この世はそれを愉しむ人のための物。旅と食から人生を豊かにしよう!真っ白なお皿に地球を載せて、今日はどこを食べましょうか?

by travelanddine6
 
カテゴリ:Travel( 26 )
 
チュニジア チュニス~カルタゴ~シディブサイド
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朝チュニス湖から昇る初日の出をホテルの屋外プールサイドから見て、2009年が始まった。

今日が事実上最後の観光。

まずはバスでカスバ広場(チュニス市庁舎前)に行き、メディナ(旧市街)に向かう。

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7世紀から建築が始まり13世紀にはイスラムの都として発展を遂げたずいぶん古いメディナは世界遺産にも登録されている。

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朝早いので、店はまだほとんど開いていないけれど、おかげで混雑に迷うことなくスイスイと観光できる。

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シディ・ユセフモスク、グランドモスクなどを見学していると、現地のおじさんが「建物の上からグランドモスクやメディナの全体を俯瞰できる場所があるから紹介してあげる」と言って来た。観光ガイドにも良くのっているパターン。良い人に当たって本当に素晴らしい景色が拝めるか、悪い人に当たって土産物屋に連れて行かれ買うよう迫られるか、どっちに出るでしょうか。


…後者でした。グランドモスクから2分で行けると聞いたのでついていったが実際には5分くらい歩かされ、案内されたのは土産物屋の屋上。やはり、グランドモスクから少し離れていたので他の建物が邪魔になってグランドモスクが良く見えない。ただ、確かにメディナをある程度俯瞰することはできた。

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こっちの建物の屋上からだったら良く見えただろうなー。

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そしておじさんは「案内してやったのだから、一人3ディナール払え」と言って来た。どうやら、この土産物屋の人間ではないらしく商品を買うことは強制してこないが、人の建物を使って勝手に商売をしているみたい。しかし現地の金銭感覚で考えると高いよなー。と非常に不満。

ここがそのお土産物屋。

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おかげで自由行動時間がなくなった(汗)。スークを早足で通過してバブ・ブハル(フランス門)のあるビクトワール広場に出る。

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綺麗で清潔な街並み。だけどゆっくりしている余裕はない。初日の予定変更のせいで、今日はたくさん観光地を回らなければいけないのだ。

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またバスで移動して街の郊外へ。オスマントルコの地方長官の宮殿を利用したバルドー博物館は世界でも随一のモザイクコレクションが有名。
展示だけでなく建物の床にもモザイクが使われていて、自分たちはそれを踏みつけているけれどいいんでしょうか?

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館内はギリシア神話や英雄、身近な生き物や植物を題材にしたモザイクや彫像が沢山あって本当に贅沢な空間。とにかくその種類の豊富さと大きさに圧倒。残念なのは、ほとんどの展示物紹介が現地語とフランス語なので、あまり詳しくわからないこと。

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季節を題材にしたモザイク。秋はブドウ、冬はオリーブなどがモチーフになっている。

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なかでも有名なのは…

詩人ヴァージルと女神

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ユリシーズとセイレーン

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元宮殿だけあって、建物そのものも非常に美しい。

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モザイク尽くしを満喫したあとは昼食をとって古代カルタゴ遺跡見学へ。


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ビュルサの丘。カルタゴの王女エリッサが最初に牛の皮(ビュルサ)で囲んだ部分の土地をもらってフェニキアの植民地を作った場所。
見晴らしのよい丘の足元にはカルタゴ時代の住居跡や墓跡があり、遠くにはチュニス湾やチュニスの街が見える。晴天に恵まれてとても気持ちが良い空間。

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ここの博物館にはカルタゴからの出土品や交易品が多数展示されている。

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チュニスの田園調布、シディブサイドの住宅街の中にある古代カルタゴの墓石が並ぶトフェ。カルタゴの守護神タニトやいけにえの墓石が細々と並んでいる。カルタゴがローマに負けた時に主要な場所は破壊されたため、この小さなトフェぐらいしか今では残っていないらしい。

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軍港跡。厨房に浮かぶ小島には海軍司令部があり、この軍港には当時220隻の船を係留しておくことができたという。今では街の人の憩いの場。

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背後にはビュルサの丘が見える。

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…太陽がオレンジ色がかってきた。急げや急げ。

アントニヌス共同浴場。地中海を背に明るい茶褐色の遺跡が美しい。
2世紀にローマ皇帝アントニヌス・ピウスによって建造された大浴場。1日1000人が入浴していたという。中にはアスレチックセンターや図書館レストランが並び、人々はお風呂でくつろいでは美味しい物を食べ、食べた物を吐き出してはまだ新たな美食をむさぼる、という贅沢三昧をしていたらしい。

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人が居なくなったこの廃虚の方が美しいのかもしれない。なんてふと思う。

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この遺跡の左手にはチュニジア大統領官邸がある。銃を持った警備兵が警戒していて、官邸方向にカメラを向けるのは厳禁。



すっかり夕方になっからチュニジアで最も美しいと称される街の一つシディブサイドへ向かう。本当は昼間の明るい白い光の中で観たかったなぁこの街。

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白い壁にチュニジアンブルーと呼ばれる青で塗られた窓枠とドア、という伝統的なチュニジアの町並みが保存されている。青いドアには黒い鉄鋲で模様がつけられていて、それが各家の個性を表している。

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メインストリートを登りきった所にある世界で最古のカフェ「Cafe des Nattes」。

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メインストリートの一番奥にある眺めの素晴しいCAFE SIDI CHABAANE。

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こんな白のまぶしい街で、青くきらめく海を見ながら、昼下がりゆっくりとお茶を飲みたいなぁ。

チュニス湾に夕日が沈む。

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自由時間は少ないので、人混みを避けて海を望む素敵なレストランや大通りを見下ろすカフェでゆっくりする時間はあいにくない。団体ツアーの辛い所。

旅は道連れで仲良くなったHさんとこの短い自由時間をどう過ごすか、で「カフェ・デ・ナットの奥にあった行列のできる人気のドーナツ屋さんが気になる」で二人の意見は見事に一致。
この柔らかいドーナツ「バンベローニ」@0.4ディナール、行列に並んで(言葉は通じないので指さしオーダー)買って、すぐ近くのモスクのそばの建物の屋上からシディブサイドの夕暮れを俯瞰しながらほおばる。

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揚げたてなので口の中でふわりと溶けて甘さもちょうど良い。美味しい♪

残り少ない時間は人混みを避けて裏道散策。人がいない通りを歩いているとシディブサイドを借り切ったみたい。

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メインストリートから見下ろす景色。集合時間に追われて慌ただしい中を名残惜しくたぶん今回の旅行の最後の写真になる風景を撮った。
いつか個人旅行でまだ来れたらいいなー。

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by travelanddine6 | 2009-01-01 07:00 | Travel
 
チュニス Laico Tunis Hotel (Hotel Des Congres TUNIS)

空港から5kmの所にある大型ホテル。元Abou Nawas Tunis Hotel。

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レストラン、カフェ、バーと施設は充実。土産物屋もあるし、隣接したショッピング&ビジネスセンターで本と切手も買うことができる。フィットネスクラブ、マッサージルーム、サウナもあるけれどちょっと小さい…。あまり使う気にはなれない。

屋外プールから見上げたホテル。

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部屋は、ライティングデスクもあるゆったりとした造り。ホテルの部屋から高架道路の夜景が美しい。

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シャンプー、バスジェル、石鹸、バスローブ、ドライヤー、ポット&ティーセット、衛星テレビ、ミニバー

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【追記】
夕食はバンケットホールで夜9時から大晦日のガラディナー。一応ちゃんとおめかしをして行ったのだが、大音量がうるさい、お料理の味もいまひとつ・・・
でも、現地の人を含め、きれいな外国人のお姉さんのブラックドレス姿がたくさん見られて目の保養♪

大音量対策にエアーフランスでもらった耳栓をし、遅い食事に耐えながら気がつくとやっと年越しの瞬間。笛や仮面舞踏会風アイマスクを配られ、その瞬間に向けてカウントダウン。
のはずが、スクリーンにカウントダウンが映し出されるわけでもなく、おまけにカウントダウンそのものもフランス語だったので、気がつかない間に年越し。えーーー(汗)。

もういいや。とデザート一口食べてからバンケットホールを出て、ロビーのバーでツアー仲間と軽く飲み直したのでした。疲れた…


http://laicohotels.com/index.php?option=com_content&task=view&id=45&Itemid=37
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by travelanddine6 | 2008-12-31 19:36 | Travel
 
チュニジア スース~カイラワン~チュニス
朝、雨上がりのスース旧市街へ。バスの車窓から港と青い地中海が見える。

このスース旧市街も世界遺産。フェニキア人に作られた港町は9世紀中ごろにアラブ人によって整備され今ではチュニジア第3の都市。

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大きな石畳のハシェト広場を入り、メディナを散策。こちらも朝早くから賑わっている。

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他のスークでもそうだけれど、肉屋に牛の生首がディスプレーされてるの…「新鮮です!」っていうアピールでしょうか…

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9世紀建造のグランドモスク、リバトは自由見学。特にリバトはチュニジア国内で最も良く原型をとどめている要塞。塔を登る階段は狭くて人がすれ違えないので降りて来る人がいない時を狙って一気に登り、登って来る人がいないときにサクサク下りる。

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高い塔からの見晴らしは最高。

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ハシェト広場の入り口にあるショッピングセンターSOULA CENTERはお土産用にかわいくパッケージされたオリーブ石鹸や焼き物・絨毯などの品ぞろえが充実。本格的にお土産を買うならここはオススメ。

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イスラム軍と十字軍のチェス。良くできてる!

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カイラワンへ向けて平原を走る。この辺は放牧をしている人をたまに見かける。

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カイラワンの町外れにある貯水池。9世紀アグラビ朝当時の最先端技術で作られた貯水槽は南の山から水を引き3段階の浄化を経て使っていたという。

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670年に建てられ9世紀に改築された北アフリカ最古のグランドモスク:ジャマーメジディ・ウクバ」。高さ35メートルのミナレットがそびえ中庭に大理石を敷き詰めたマグレブ最大の聖都カイラワンのシンボル。礼拝室には最大4000人、中庭と合わせると約8000人が収容できる。

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大理石彫のミヒラーブ(メッカの方向を示すくぼみ)が豪華、でも信者でない人は中に入って近くで見られません。

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礼拝室の廊下に使われていた柱は、近隣のローマ遺跡から持ってきた物。

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昔はここで手を洗い清めていた。

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日時計。確かに正午少し前を指している。

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外でアーモンドとピーナツの砂糖絡め菓子を売っていたおじさん。

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こちらはその美しさで有名なシディ・サハブ霊廟。7世紀に建てられて17世紀に再建されたムハンマドの友が眠る霊廟で、漆喰の透し彫の壁やアンダルシア建築の特徴でもある緑(楽園)黄(大地)青(空)の色使いのタイルが美しい。

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霊廟の最深部は信者のみ入場可。

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最後に、カイラワンの旧市街を散策。

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メインストリートは十分な幅があるので車やバイクも走っている。店も観光客向け。

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白壁にチュニジアンブルーのバルコニー。

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カイラワンの名物お菓子マクロード。

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ストッキングのディスプレーが大胆。

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魅惑のスパイス屋台。観光客へのお土産用に小さな袋やプラスチックの容器にパッケージされていて、買物熱が再燃しそう。ただ、スパイスの名前のラベルが現地語で読めないので買うのはやめておきました。

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フランスパンも屋台で売っている。

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遅目のランチの後はまた平原を走る。チュニスに向けて高速道路を北上。

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途中、ザグアーンで降りて、ローマ時代の世界最長の水道橋に立ち寄る。

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夕日に照らされた水道橋。わずかな高低差を利用して上の部分の穴を水が流れるように、見事に設計されていたという。

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鉄道の線路と水道橋がクロスする場所で水源である遠くの山を眺める。

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そういえば今日は大晦日。1年の最後の夕日。

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by travelanddine6 | 2008-12-31 08:00 | Travel
 
スース MERCURE DIAR EL ANDALOUS

ポート・エル・カンタウイにあるACORホテルチェーンのホテル。

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ヨーロッパ人ののリゾート地らしく清潔、快適、便利。
例によって夜着早朝出だったのでホテルをほとんど楽しむことはできなかったけれど、レストラン・バー・土産物屋といった施設はひととおり揃っている。チュニジアンカフェがあって、クッションに腰掛けて水タバコを楽しみながら生演奏を聴く、なんてナイトライフも面白かったかも(眠気に負けて早寝したので…)。

ディナーはチュニジア&洋風ビュッフェ。大型チェーンホテルだけあって、ビュッフェの料理の量も豊富。でもそろそろチュニジア料理にも飽きる頃。焼き魚に添乗員さんが持ってきた醤油が合う(笑)。

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こちらのチキン煮こみが柔らかく煮込んであって味も濃い目で美味♪、やっぱり味覚が洋風化しているのかなぁ・・・

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でもチュニジアはせっかく美味しい赤ワインがあるのだからこれぐらい濃い味付けの方が合うと思うんだよね~。

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デーツを使ったデザートも洗練されてるし。
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朝食もチュニジアと洋風のミックス。
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前日のホテルが寒い部屋小さいベッドだったので、別世界のような快適さ。自分の好きなシャワーブースとバスタブが分かれているタイプだったので、しっかり暖まって疲れを取る。
窓の外にはバルコニー。開けると地中海の波の音が聞こえる。見あげれば星空。

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シャンプー・バスジェル・ドライヤー・シャワーブース&バスタブ・ミニバー・冷暖房完備・衛星テレビ放送

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http://www.mercure.com/gb/hotel-6292-mercure-diar-el-andalous/index.shtml
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by travelanddine6 | 2008-12-30 18:50 | Travel
 
チュニジア マトマタ~スファックス~エルジェム
前日に日の出を見損ねたので、マトマタで再度日の出見学にチャレンジ。朝7時過ぎにホテルを出発したが、外は一面の霧。

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サハラ砂漠で、霧?
でも、本当に50メートル先が見えない濃霧。これも貴重な経験なのかもしれません。

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このあと予定のベルベル人の洞窟住居見学。
日の出を見るために朝早くホテルを出てしまったので予定よりずいぶん早かったんだけれど、快く迎え入れてくれました。

入り口で「本当のお住まいなのでむやみに触ったりしないで下さい」と注意をする添乗員さん。手前は井戸。

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山を削って作った洞窟、中庭のあるドーナツ構造。壁を掘って台所や居間や寝室が作られている。現地の人の生活を垣間見るって楽しい。特に台所には興味深々。ちゃんと電気が引かれていて冷蔵庫やコンロがある。

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家の壁を白いペンキで塗っているのは、涼しく見せる効果と、砂と土で出来た壁が雨と風で崩れるのを防ぐため。

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上から見た洞窟住居。


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洞窟住居全景。左端にあるのがトイレ。

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ベルベル人の街を出て次の街へ向けてバス移動。外にはオリーブ畑が広がる。
オリーブは樹齢100年以上と言われ、5~6年目から実が取れる。見た目よりも根を広く張るのでこうして間隔をあけて植えてあるそうだ。春に白い花を咲かせ、夏に緑色の実をつけ、12月に実が黒くなってから、年末から冬にかけて収穫するらしい。ちょうど今は収穫の時期。

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そして平原を抜けて地中海との邂逅。

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マトマタから2時間かけてマハレスの町でトイレ休憩。

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そこから50分走って昼前にチュニジア第二の都市スファックスに到着。ここのメディナは地元向けのスーク(市場)が多く、魚市場や野菜市場は活気にあふれていて、ちょっと気を抜くとガイドさんとはぐれてしまいそう。

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エイ、サメ、タコ…

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お総菜屋さんでオリーブ

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スパイスや穀物類

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お祝いの時に着る礼服

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9世紀ごろに作られた外壁がほぼ完全に残っている城壁。中の市場のにぎわいとは別世界。

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ここにもあったナツメヤシの木。

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バスでエルジェムに移動して昼食を取った後は、世界遺産の円形闘技場に到着。

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イタリアのローマ・ヴェローナに次いで世界で3番目に大きい円形闘技場。3層部まで残る保存の良さはローマのコロッセオ以上だそう。真ん中に立って、ぐるりと見渡してその美しさと大きさを堪能。

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中央部地下には闘技場で戦った動物たちの檻が残っている。

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上に登って見た景色がまた絶景。

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紀元後3世紀にローマ皇帝によって建てられた高さ36メートル、立149メートル、横124メートル。収容人数3万人の大闘技場。当時ローマ植民地としてオリーブ交易で栄えていた頃の栄華。
ここで実際にコンサートをやることもあるみたいです。見たい~
http://www.festivaleljem.com/

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周りの土産物屋でサフラン売りを発見。瓶に入ったサフランが何も言わなくても、10ディナール、7ディナール、と勝手に値下げされて行く。「あいにくディナールがこれしか持っていないの」と5ディナールでサフランの瓶ゲット~♪ すごいすごい~♪

ここで買物熱に火がついた。次の移動地ポート・エル・カンタウイでの自由行動。スーパーマーケットでチョコレート、オリーブ石鹸、オリーブオイル、クスクス、クスクスの素、ハリッサ(チュニジア料理の代表的なトウガラシのペースト)…。買いまくり。

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ホテルに着いて、戦利品を並べて幸せ~♪

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by travelanddine6 | 2008-12-30 07:02 | Travel
 
マトマタ DIAR EL BERBERE
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マトマタの街の中にある洞窟住居風のホテル。


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あいにく夜着早朝出だったのでホテルをほとんど楽しむことはできなかったけれど、レストラン・バー・土産物屋といった施設はひととおり揃っている。

ディナーはチュニジア風ビュッフェ。ここで初めて名物料理クスクス発見。結局他のどのホテルにもクスクスはなかったなぁ、ここだけだった。味は・・・普通。

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このパスタの入ったトマトスープもそうだけれど味にコクがないんだよね。

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チュニジアンサラダとチュニジアワインは美味しい。

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卵を皮で包んで揚げた。揚げ餃子プリック。これは評判がよかった。

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朝食は洋風ビュッフェ。やっぱりここでもクロワッサン。日本で食べるようなバターの層でサクサクの味ではないけれど。

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中庭をかこむ宿泊棟。白塗りの壁に凹凸が付けてあって確かに洞穴風。部屋によってはベッドの位置が穴倉になっているとか。面白いんだけれど、暖房は有るのだがそれ以上に冷え冷えとしていて、夜は寒い。幸い、温かいお湯のシャワーはちゃんと出るので、しっかり暖まって毛布をしっかりとかけその上に自分のコートをかけて腹巻を巻きカイロを貼り付けて眠る。まぁ確かに自分寒がりなんだけど。

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窓際の小さな台に置かれたマットレスと布団が私の寝床。

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シャンプー・石鹸・ミニバー・冷暖房完備・衛星テレビ放送

http://www.diarelbarbar.com/hotel.htm

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by travelanddine6 | 2008-12-29 19:49 | Travel
 
チュニジア トズール~ドゥーズ~マトマタ
朝6時半、まだ真っ暗な中をサハラ砂漠の砂丘で日の出を見るために、4WDに乗って出発。30分ほどで「スターウォーズエピソード1」のロケ地となった。オング・エル・ジャメルに到着。

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主人公の故郷という設定だったらしいです。映画見てないんだよねー。
白い塗り壁のカマクラみたいな住居。木組を組んで鉄網をかぶせ、その上から白い石膏を塗ってあるみたい。

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背後に見える砂丘にずらりと並ぶ4WD。他のツアーの方たちも日の出を見に来ているようです。

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我々も砂丘に移動。

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あいにくの曇り空。日の出の瞬間は見られなかったけれど、夜明け前の静かな雰囲気は十分に味わえました。

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砂が固まって出来た奇岩。もろくて少し力を加えると壊れてしまう。このあたりは映画「イングリッシュペイシェント」の舞台にもなったそうで、帰国したら「スターウォーズ」ともにDVDを借りて、復習しなくちゃ。
地面がところどころ白っぽいのは塩。

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現地の人の民族衣装が砂漠の風景にぴったり。

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サンドバギーのように4WDで砂丘を降りガタガタ道を走ってホテルへ戻る。

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すっかり日が昇って快晴のトズール。このオアシスのようなホテルとももうお別れ。

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荷物をまとめてトズールのメディナへ向かう。

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バスを降りて美しい幾何学模様を使った建築物と日干しレンガの街並みが残るウルドエルハデフ地区を散策。

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ドアノッカーが手の形をしているのは魔よけの「ファティマの手」。

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道端に並べてあるお土産物屋の焼物。色がきれい。

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バイクのガソリンはこうした道端の売店で売られている。赤い液体がガソリン。

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個人旅行だったらこんなレストランで朝食を取って見るのも楽しそうだなぁ。

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メディナの大通りにあるミナレット。この周りには市場、たくさんのお土産物屋とカフェが並ぶ。

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買おうかどうしようか何度も迷ったタジン鍋。スーツケースに入れて持ち帰るにはあまりにも壊れやすそうな形、家でタジンを作る頻度もそんなに多いと思えないし…、で断念。

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カレンダー屋さん。イスラム装飾文字が美しい。

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チュニジア名物デーツ(ナツメヤシのドライフルーツ)。

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同じくチュニジア名物ローズ・ド・サハラ。砂漠の砂が結晶化してバラの花に見える石。お土産物人気ナンバーワンらしいけど、たぶんもらっても使い道にこまるお土産物ナンバーワンでもあると思う(笑)。

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チュニジアンコーヒーやミントティーを楽しむ男たち。チュニジアの女性はカフェなんか入れないんだろうね。

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街歩きを満喫した後はパラディ動物園へ。

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チュニジアに来てまで動物園?と思ったけれど、改めてじっくりと砂漠の植物動物を見学するいい機会でした。コーラを飲むラクダの実演や、ヘビや大トカゲの写真撮影サービスなどなど・・・。案外楽しんじゃったりして。

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街中に広がるナツメヤシの畑を抜けて、これからベルベル人の街ドゥーズへロングドライブ。冬の日差しがぽかぽかと暖かく、みんなバスの中でうつらうつらと居眠りタイム。

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昼頃ふと気がつくと砂漠なのに地面が真っ白。

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塩の湖ジェリド湖の真ん中を走っている。最大長200km幅130km広さ5000平方kmで東京の約2倍の面積を持つ大きな塩の湖。
水の色はピンク色がかった茶色。トイレ休憩のついでにお土産物屋でこの塩の湖の塩を買う。

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長い塩の湖を抜けて着いたサハラ砂漠の入り口ドゥーズ。遅めの昼食を取った後、ラクダに乗って砂漠を散策。

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日が傾いて風が出て来たサハラ砂漠、ラクダに乗っていても砂が当たって痛い痛い。帽子・サングラスとマスクは必需品。砂から身を守るマント(ベドウィンの衣装)もレンタルできる。
ずらりと並ぶラクダは壮観。いちばん雰囲気のあるラクダ引きのおじいちゃんを選んで乗る。

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砂あらしに煙って遠くが良く見えない砂漠、昔の旅は大変だったんだなぁ…

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すっかり砂だらけになってバスに戻り、夕焼けの中を又バスはひた走る。

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途中で見えてきたベルベル人の村タメズレット。丘の上に洞窟住居がへばりつくように建っている。

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この洞窟住居、今夜の投宿地マトマタにもあって、このシディドリスホテルは「スターウォーズエピソード4」のロケ地にもなった洞窟ホテル、ということで見学。宿泊するにはあまりにも寒々しいけれどとっても雰囲気がある。

Sidi Driss
Matmata 6070 - TUNISIA
Tel : (216) 75 240 005
fax : (216) 75 240 265

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そこから車で五分の自分たちのホテルも少し洞窟住居をイメージしたホテル。せっかくサハラ砂漠まで来たんだから近代的ホテルチェーンよりこうした場所に泊まるのも旅行の楽しみ。
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by travelanddine6 | 2008-12-29 06:24 | Travel
 
トズール EL MOURADI TOZEUR

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豪華なロビーから外を見ると茶褐色の大地に水色のプールのきらめきが眩しいオアシスのようなホテル。

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ディナーはチュニジア風ビュッフェ。チュニジアンサラダにビーツ、ニシンの酢漬け、チキンの煮込み、さほど癖もなくおいしく食べられた。

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朝食も洋風ビュッフェ。フランスの植民地だったせいか、フランスパンとクロワッサンは必ず置いてある。

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部屋は大きくはないけれど、木と暖色インテリアの素朴な空間。一夜の宿として不満なし。各部屋に小さいけれどバルコニーがある。

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シャンプー・バスジェル・石鹸・ミニバー・冷暖房完備・衛星テレビ放送
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by travelanddine6 | 2008-12-28 18:57 | Travel
 
パリ経由チュニジアへ
今年の年末年始はチュニジアへ~

実は数年前からサハラ砂漠で見る初日の出を狙っているのですが、どうしても日程がぴったりのツアーが見つからない。

そんな中、初日の出ではないけれど、サハラ砂漠で夜明けが見られるツアーで、ちょうど年末年始休みぴったりを使い切る日程のものがあった。
ユーラシア旅行社は初めて一人旅ツアーに参加した旅行会社。使うのは10何年ぶり。



年末年始休みの初日は出国ピーク。でも経由地パリ行きのAF277便は成田空港営業時間ぎりぎりの夜9時55分出発なので、他にお客さんほとんどいなくてガラガラ。
パリ、シャルルドゴール空港到着も向こうの空港営業開始時間ぎりぎりの朝4時25分着予定。と言うか営業開始時間に到着するようにあえて14時間かけてゆっくりとフライト。

エアーフランスはギャレーで飲み物が飲み放題なので好き。退屈なフライト、ウラル山脈を越えたあたりで起きだしてカップヌードルやハーゲンダッツアイスクリームを食べに行く。

機内食のメニューも洒落ているよね…

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CDG空港、寒い…。早朝すぎて店も空いてない…。午前6時、やっと一部の店が開き始めるので、カフェでホットチョコレート飲んで暖を取る。
折からの円高でお土産品も安く見える。化粧品、チーズ、チョコレート…フランスもまた行きたいな~。

パリから約2時間15分のフライト、AM11:25 チュニス・カルタゴ空港到着。空港は綺麗で清潔、個人旅行しても大丈夫そうだなぁというのが第一印象。

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このあと行くトズールでは日本円からの両替ができない恐れがあるので、ツアー参加者の皆さんはこのカルタゴ空港で両替をするんだけれど、12時の昼休みが来て、両替窓口はお客さんがまだ並んでいるのにどんどん窓口を閉めて行く。さすがその辺のサービス精神のなさが外国だ。
幸い両替窓口は数多くあるので、郵便局も含めバラけて並び、みんな両替をすることができました。

トズールへの飛行機が予定時刻より早まったために日程表の観光する時間がなくなった。こういう国では良くあることなのでしょう。代替案を考える旅行会社の人も大変です。中途半端な時間なので一度外に出て昼食を取り、また空港に戻って来ることに。

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向かったのはバスで約40分ほどのラ・グレットと言う港町のレストラン。途中でチュニスの街をかすめ、チュニス湖畔をドライブ。

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街角のあちこちで見かける大統領の写真。シリアのダマスカスでもこんな大統領崇拝的なポートレートを街のあちこちでも見かけたっけ。

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空港に戻ると、早まると聞いていたトズールへの飛行機はやっぱり予定通りの時刻の出発となり(えー)、ここでまた中途半端な待ち時間を退屈に過ごすことに。やっぱりここはアフリカだ。


国内線セブンエアで約1時間15分のフライト、茶色い砂漠を超えてちょうどチュニジアの真ん中あたりに位置するトズールに着いたのは夕方。なんにもない空港。でもいちおう国際空港って書いてあるよ…

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一歩外へ出るとリゾート地の雰囲気。通り沿いにたくさんのリゾートホテルの入口がある。

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今回の我々のホテルもそうしたリゾートホテル。暮れなずむ乾燥地帯とホテルのプールが旅気分を盛り上げてくれます。明日はサハラ砂漠の日の出ドライブ。晴れますように。

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by travelanddine6 | 2008-12-28 11:30 | Travel
 
四季大飯店皇家館(TAIPEI SEASONS HOTEL ROYAL)
台北駅から重慶北路を北上した園環近くにある四季大飯店の別館、四季大飯店皇家館が2007年12月オープン。

本館より正統派ゴージャスでより宿泊し易い雰囲気です。本館のえせヨーロピアンはラ○ホテルみたいで妖しかったからなぁ。
TVのリモコンケースや小物類もオリジナルで高級感がある。

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浴室は浴槽とシャワーブースが分かれていて、浴槽はジャグジー付。シャワーも頭上からのレインシャワー。アメニティはロクシタン。この辺は本館の設備とあまり変わりません。
バスルームとベッドルームの仕切りがガラス窓になっているので、壁掛け液晶テレビを見ながらのんびりジャグジーに入る贅沢。

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以前本館に泊まったときにはなかったセーフティボックスとバスローブもあるのが嬉しい。

朝食は前日まで和・洋・中・牛肉麺の4種類から選ぶシステム。隣の本館地下1階レストランに移動しなければいけないのはちょっぴり面倒。

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シャンプー・コンディショナー・シャワージェル・ボディミルク(以上4点はロクシタンミニセット)・液体ソープ・歯磨きセット・ブラシ・ドライヤー・スリッパ・コーヒー&中国茶セット&電気ポット・冷蔵庫・無料ボトルウォーター2本。
壁掛け液晶TV・モーニングコール・ランドリーサービス・無線LAN 
有線LANは希望すればケーブルを借りられる。使用量は無料。チェックアウト時に返却する。
1階のエレベーター前にも無料のミネラルウォーターあり。

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国際空港からだとリムジンバスで台北駅まで行ってそこからタクシーだったけれど、台北駅かMRT最寄駅とホテルの間を定期的に無料シャトルバス運行しているようです。


http://www.taiwanseasonshotel.com/royal_jp/about.php
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by travelanddine6 | 2008-12-09 22:11 | Travel


Travel&Dine38ヶ国!

「2008年3月初旬~2008年11月下旬までのTRAVEL & DINE ~ お皿の上の地球5」はこちら。
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