この世はそれを愉しむ人のための物。旅と食から人生を豊かにしよう!真っ白なお皿に地球を載せて、今日はどこを食べましょうか?

by travelanddine6
 
<   2008年 11月 ( 14 )   > この月の画像一覧
 
ソウル 火爐妍
c0190046_18131121.jpg

ウラジオストクからクリスマスバーゲン盛り上がるソウルへ移動。

クリスマスイルミネーションが美しい~。
c0190046_18123263.jpg


韓国といえば焼き肉、しかし普通の焼き肉ばかりじゃない、今回はモツ焼きを食べさせてあげよう、というありがたいお言葉に乗って明洞のこちらのお店へ。

c0190046_189222.jpg


例によってわらわら出て来るキムチの小皿たち。そしてこれがモツ焼き。

c0190046_1883572.jpg


モツはチューブのままで中に脂が詰め込まれていて、見た目がとても生々しい。焼いて縮んだら店のお姉さんがはさみで切ってくれる。脂のおかげでとてもジューシーで、内臓系が好きな人ならきっと気に入る!

口当たりの良い韓国のドブロク マッコリをがんがん飲んで、肉をがっつり食べて大満足~♪

十分お腹いっぱいだけれど明洞なら食べ物屋台がいっぱい出ている。おでんと焼き銀杏に惹かれます。

c0190046_1892325.jpg
c0190046_1892829.jpg



http://www.hwaroyeon.co.kr/
[PR]
by travelanddine6 | 2008-11-29 20:07 | Dine
 
ウラジオストク ЭОЙКИНА КВАРТИРА

c0190046_17263958.jpg
街の外れのスフェラマーケット2階のレストラン階にあるロシア料理のレストラン。
Eoikina Kbartiraと読めばいいのか? やっぱり自信がない。

貴族の屋敷風の雰囲気で、昼下がりウラジオストクの有閑マダムたちがゆったりランチを楽しんでいました。
c0190046_17251870.jpg


c0190046_17254493.jpgビジネスランチの鮭のグリル。ロシア風スープ。今回の中ではこのレストランがいちばん美味しかったかな。
[PR]
by travelanddine6 | 2008-11-28 13:23 | Dine
 
ウラジオストク ПЯТЫЙ ОКЕАН
c0190046_171463.jpg

ロシア語って微妙にアルファベットに似てるもんだから逆に難しい。「РЕСТРАН」で「RESTRAN(レストラン)」なんですよ。つまりPがR 、CがS、 HがN。
ややこしい!

うーん、この店名もアルファベットに直すとPyatyi Ocean、であってるかなぁ(全然自信ない)。

港沿いにある雰囲気のあるシーフードレストランです。漁をイメージさせるちょっと郷土風のインテリア、ライブ演奏を聴きながらディナーを頂きました。

あいにく写真を撮らなかったけれど、普通に美味しかったですよ。

http://www.5okean.primoff.ru/
[PR]
by travelanddine6 | 2008-11-27 17:05 | Dine
 
ウラジオストク Hotel Hyundai

この街では外国人向けの最高級ホテルと言われる韓国資本の大型ホテル。フィットネスセンター、レストラン、レンタルビデオ店、美容室、土産物屋(宝石店?)、DHL宅配便受付、カジノなど色々揃っている。場外は外国企業の駐在オフィスでNHK支局もある。

c0190046_170292.jpg
c0190046_1702241.jpg
c0190046_1705257.jpg


部屋は豪華さはないが広くて快適。窓の外からは軍港が見える。
部屋の設備も整っている。有線LANは無線LANから取れそうなのだが接続不可だった。

c0190046_172751.jpg


c0190046_1713678.jpg
シャンプー、コンディショナー、ボディローション、バスソープ、石鹸、ドライヤー、バスローブ
シャワーキャップ、綿棒、スリッパ、電気ポット&コーヒー&ティーセット、ビデオ一体型テレビ(NHK衛星放送も入る)、ミニバー、無線LAN(有料)

ただし値段は高いです。

http://www.hotelhyundai.ru/en
http://www.hotelhyundai.ru/jp/index.htm
[PR]
by travelanddine6 | 2008-11-26 23:57 | Travel
 
ウラジオストク Rendezvous

Hotel Hyundaiの中にあるカフェでロシア料理のディナー。

ビーツを使った伝統料理のボルシチ、塩味が薄いけれど普通にいけます。パンについて来るバターが香草やニンニク入りで美味しい。

c0190046_16472155.jpg


ロシア風クレープのブリヌイもボリュームがあってなかなか。

c0190046_1647598.jpg


ホテル宿泊者はここで朝食バイキングも取ります。
c0190046_16481574.jpg

[PR]
by travelanddine6 | 2008-11-26 16:42 | Dine
 
ロシア ウラジオストク

近くて遠い国、ロシア。いちばん日本に近い極東エリアの大都市ウラジオストク。
成田からは夏のみ直航便があるという噂だが、通常は新潟・富山・ソウル経由で行きます。

c0190046_16502876.jpg


と言うわけでやってきた富山空港。国際線セキュリティーチェックでは液体物持込用の透明ビニール袋の寸法まで測る(苦笑)厳しいチェックを受けて出国します。

搭乗口から工事現場みたいな階段を降りて滑走路に立つと出迎えてくれたのはウラジオストク航空の32人乗り(4席x8列)飛行機!見た瞬間そのやばさに大爆笑。

c0190046_16505469.jpg


乗り込んだ瞬間ガソリン臭いわ(漏れているんじゃないのか?)、手荷物は無造作に山積みされているわ(乱気流で荷物が乗客に当たったらどうする?)、もうとにかく大笑い。

機内食とドリンクサービスはちゃんとある。スモークサーモンなんて普通に美味しかったし。テーブルは前席背もたれにはめ込み式のをスチュワーデスが持ってくる。でも最前列の席ははめ込む穴がないからテーブル無しなんだよ・・・

c0190046_16521736.jpg


(後日ロシア人に「あの飛行機は万一エンジンが止まってしまってもしばらく滑空できるからいいんですよ」と言われた。良くないってば・・・汗)

c0190046_16514487.jpg


約2時間40分の空の旅の後ウラジオストクに着いてからはホテルに頼んでおいた送迎タクシーで市街まで。空港から市街まで1時間ぐらいだったでしょうか、舗装されているけど道は悪いし周りは真っ暗だし、不安なことこのうえない。

しかし夜が明けると、早朝立ちこめた霧の中にロシア太平洋艦隊の重要軍事基地と言われた軍港の姿が浮かび上がる。

c0190046_16524766.jpg


港から続くなだらかな斜面に並び立つ西洋風の建物は、確かに「東洋のサンフランシスコ」と呼んでもいい風景。ここがもう少し整理されて、緑豊かな夏に来れば、きっと美しい街になるでしょう。

ほとんど観光していない中唯一行ったのが金角湾を望む高台(120m)にある鷹の巣展望台。工事中のためケーブルカーは運航中止だったけれど、車で連れていってもらった。
湾が一望でき、特に夜は湾内に停泊する船や、民家の灯りがネオンとなって光輝き美しい。


c0190046_1656479.jpg
そうそうウラジオストクでは、日本で使用していた状態のままの車が走っている。この某工務店の軽トラックもそのひとつ。佐川急便も沢山走ってたっけ(笑)。
[PR]
by travelanddine6 | 2008-11-26 16:40 | Travel
 
富山 レストラン「エレガ」
富山空港乗り継ぎの待ち時間、国内線ターミナルビルの中にあるレストランでランチ。洋風の名前に反して郷土料理やお酒が楽しめる。大きな窓からは立山連峰を一望できる空港内唯一のレストランとして隠れた人気。

c0190046_15232499.jpg

富山湾の宝石と呼ばれる白海老をつかったかき揚げ、鱒寿司を味わえる白海老かき揚げそばセット。
川海老のかき揚げと似ているけれど白海老の方が身が肉厚で柔らかい。乗り継ぎだけだけれど、富山の気分を味わいます。

http://www.meitetsu-toyama-hotel.co.jp/restaurants/outside.html#2
[PR]
by travelanddine6 | 2008-11-26 12:19 | Dine
 
安来 足立美術館&東京戻り
島根旅行も今日が最終日。
東京からは遠いので午後は列車と新幹線を乗り継いで岡山経由で帰宅だけれど、お昼までの時間を利用して最後の観光。

c0190046_0214019.jpg


電車で安来駅まで移動して無料シャトルバスに乗って庭園美術館「足立美術館」へ。

c0190046_0131669.jpg


名園と名画が奏でる緩やかな時間。と言うわけでみな美でも触れたアメリカの日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」で6年連続第一位を獲得する有名な庭園です。そして横山大観をはじめとする近代日本画と、北大路魯山人の陶芸、ほかにも近代日本彫刻・蒔絵・童画などの美術館でもあり、知的美的満足を求める(特に)女性で大賑わい。

しかし入場料¥2,200は破格です。まずはそこに驚いた。

c0190046_0153543.jpg


あいにくの雨でやや薄暗い中でもくっきりと映える緑の庭園。むしろ雨に濡れているからこそ緑も庭石もつやめいているそうで、庭園見学って奥が深い!

ちょうど美術館員さんによる説明が枯山水の庭を望むガラス張りのロビーで始まったところ。山の斜面で生まれ育った樹木を平らな地に持ってきてまっすぐ植えると樹木にとっては大変な苦痛になるはずだからと斜めに植えられた松。専属の庭師を抱え年中無休でこの美しさを保つ苦労がしのばれます。

c0190046_0123386.jpg


庭園の向こうの亀鶴山を流れる高さ15メートルの滝はこの庭園の背景となるように作られた人工の滝!閉館時間になると水が止まるそうです(笑)。スケールが大きい!

c0190046_0163272.jpg




この完璧なまでの造形美、なんというか…外国人向きな気がする!。わびさびを愛する日本人としてはもしかしたら好き嫌いが分かれるかもしれませんが、美しいことに間違いはない!と言うわけで写真をたっぷり撮ってきました。

c0190046_0184318.jpg
c0190046_0191780.jpg
c0190046_019491.jpg
c0190046_02087.jpg

c0190046_0224130.jpg


窓枠を額縁に見立てた額縁庭園、床の間の壁をくりぬいて山水画かかっているかのように見せている生の掛軸、先日の京都でも見たけれど、しみじみ素晴らしいなぁってうっとり。

c0190046_017349.jpg
c0190046_0175571.jpg

c0190046_0203143.jpg


人気があってなかなか良い席が取れないけれど、庭を望む喫茶室でゆっくりコーヒーでも飲みながら好みの庭園を眺めたいものです。

c0190046_0231478.jpg
c0190046_0235389.jpg



美術館駐車場横のお蕎麦屋さんが美味しいよ、と前日夕飯を食べた明島の大将から聞いていたのですが時間切れ。
特急列車の出る松江駅まで急いで戻り、駅ビル・シャミネ食の専門館の中でお土産ショッピングタイム。

宍道湖のシジミ・出雲そば・伝統和菓子・鬼太郎グッズ(笑)、どれも捨てがたい。そんな中でも魅力的だったのが…

KAnoZAのコンフィチュール
宍道湖シジミ真空パック
そばの実煎餅

特に島根県斐川町の出西地区でしかとれない出西生姜のコンフィチュールは試食をしてとてもおいしかったので二つも買っちゃいました。お湯で溶かしてホットドリンクにしよう~。

そして列車のなかで食べるお弁当は吾左衛門鮓の燻し鯖寿司。斬新!

c0190046_0244210.jpg
イタリアモデナ産バルサミコに漬け込んだノルウェー鯖スモーク仕立ての押し寿司。エクストラバージンオリーブオイルと三種(ブラック、ホワイト、ピンク)のペッパーがついていて、駅弁にふさわしくない濃厚さ(笑)。


でも美味しいから東京に着くまでに20cmの鯖寿司をきっちり平らげたのであります。
[PR]
by travelanddine6 | 2008-11-24 23:57 | Travel
 
松江ニューアーバンホテル別館
c0190046_22534523.jpg
宍道湖沿いに立つ、松江しんじ湖温泉の展望浴場つきビジネスホテル。
宍道湖を眺めながらの入浴ができる~。

写真(中央左のグレーのビル)は対岸の県立美術館から見たホテル。

部屋は正にビジネスホテルそのものだけれど、小さな窓から宍道湖を眺めることができるし、堀川沿いの京橋からも徒歩圏内。レイクラインバス停須衛都久神社前からも近い。

寝泊まりするだけ、食事は地元の美味しい店で、というスタイルにぴったり。

ホテルからJR松江駅(南口)まで送迎もある。

http://www.matsue-urban.co.jp/newurban.htm
[PR]
by travelanddine6 | 2008-11-23 23:32 | Travel
 
松江 味処明島

松江駅から徒歩五分の和風居酒屋で夕食~。

c0190046_22204452.jpg


こちらは予約しておいてよかったです。山陰の新鮮なお魚を食べさせてくれるとの評判は聞いていましたが、夜7時にはほぼ満席の大賑わい。カウンターには丸のままの新鮮な魚介類がずらりと並び、これまた威勢のいい大将・おかみさん・お兄さん達が忙しそうに立ち働いていてとても活気があるお店です。

c0190046_22215150.jpg


ネットで評判だった和牛タタキは既に売り切れ。でも他にもおいしそうなものが色々。

あなごの白焼き~。

c0190046_22222935.jpg


若鶏つみれ鍋~。6時間かけて作ったスープは雑炊に~。

c0190046_22225711.jpg

c0190046_22232079.jpg


たまたま隣り合せたご夫婦が「注文しても食べきれないから」と言って、二人前注文した一人前をこちらにどんどんわけて下さる。いえいえ申し訳ありませんから~と言いつつ、優しさに甘えて松葉ガニだの焼き魚だの頂きまくり。嬉しいっ!!!!

c0190046_22235213.jpg


それでもあれもこれも食べればよかったと思いは尽きません。こういうお店で御飯を食べるのが国内旅行の醍醐味ですね♪

http://matsue.mypl.net/shop/00000032252/?hid=2235&s=1
[PR]
by travelanddine6 | 2008-11-23 22:58 | Dine


Travel&Dine38ヶ国!

「2008年3月初旬~2008年11月下旬までのTRAVEL & DINE ~ お皿の上の地球5」はこちら。
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
検索
お気に入りブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
関連リンク