この世はそれを愉しむ人のための物。旅と食から人生を豊かにしよう!真っ白なお皿に地球を載せて、今日はどこを食べましょうか?

by travelanddine6
 
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チュニス Laico Tunis Hotel (Hotel Des Congres TUNIS)

空港から5kmの所にある大型ホテル。元Abou Nawas Tunis Hotel。

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レストラン、カフェ、バーと施設は充実。土産物屋もあるし、隣接したショッピング&ビジネスセンターで本と切手も買うことができる。フィットネスクラブ、マッサージルーム、サウナもあるけれどちょっと小さい…。あまり使う気にはなれない。

屋外プールから見上げたホテル。

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部屋は、ライティングデスクもあるゆったりとした造り。ホテルの部屋から高架道路の夜景が美しい。

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シャンプー、バスジェル、石鹸、バスローブ、ドライヤー、ポット&ティーセット、衛星テレビ、ミニバー

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【追記】
夕食はバンケットホールで夜9時から大晦日のガラディナー。一応ちゃんとおめかしをして行ったのだが、大音量がうるさい、お料理の味もいまひとつ・・・
でも、現地の人を含め、きれいな外国人のお姉さんのブラックドレス姿がたくさん見られて目の保養♪

大音量対策にエアーフランスでもらった耳栓をし、遅い食事に耐えながら気がつくとやっと年越しの瞬間。笛や仮面舞踏会風アイマスクを配られ、その瞬間に向けてカウントダウン。
のはずが、スクリーンにカウントダウンが映し出されるわけでもなく、おまけにカウントダウンそのものもフランス語だったので、気がつかない間に年越し。えーーー(汗)。

もういいや。とデザート一口食べてからバンケットホールを出て、ロビーのバーでツアー仲間と軽く飲み直したのでした。疲れた…


http://laicohotels.com/index.php?option=com_content&task=view&id=45&Itemid=37
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by travelanddine6 | 2008-12-31 19:36 | Travel
 
カイラワン Hotel La Kasbah

メディナの城壁の中にある五つ星ホテルのレストランでランチ。
ホテルの外装は正にカスバ(城砦)そのものだが、中は高級ホテル。

レストランホールのインテリアも豪華。ビュッフェではその場で肉を焼いてくれるサービス付。でも気を付けないと「少しだけでいいから」と言っているのにてんこ盛りにされて食べきるのにしんどい思いを。

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久しぶりにビールを飲んだ。チュニジアのCeltia。ビールがこれだけしかないらしいが軽くて美味。

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La Kasbah
Av.Ibn El Jazzar. Cite La Mosquee 3100 Kairouan
Tel: (216) 77 237 301 / 77 237 306
fax : (216) 77 237 302
Email:Kasbah.kairouan@gnet.tn
Web :http://www.goldenyasmin.com/la-kasbah/en/restaurants.htm
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by travelanddine6 | 2008-12-31 13:34 | Dine
 
チュニジア スース~カイラワン~チュニス
朝、雨上がりのスース旧市街へ。バスの車窓から港と青い地中海が見える。

このスース旧市街も世界遺産。フェニキア人に作られた港町は9世紀中ごろにアラブ人によって整備され今ではチュニジア第3の都市。

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大きな石畳のハシェト広場を入り、メディナを散策。こちらも朝早くから賑わっている。

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他のスークでもそうだけれど、肉屋に牛の生首がディスプレーされてるの…「新鮮です!」っていうアピールでしょうか…

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9世紀建造のグランドモスク、リバトは自由見学。特にリバトはチュニジア国内で最も良く原型をとどめている要塞。塔を登る階段は狭くて人がすれ違えないので降りて来る人がいない時を狙って一気に登り、登って来る人がいないときにサクサク下りる。

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高い塔からの見晴らしは最高。

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ハシェト広場の入り口にあるショッピングセンターSOULA CENTERはお土産用にかわいくパッケージされたオリーブ石鹸や焼き物・絨毯などの品ぞろえが充実。本格的にお土産を買うならここはオススメ。

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イスラム軍と十字軍のチェス。良くできてる!

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カイラワンへ向けて平原を走る。この辺は放牧をしている人をたまに見かける。

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カイラワンの町外れにある貯水池。9世紀アグラビ朝当時の最先端技術で作られた貯水槽は南の山から水を引き3段階の浄化を経て使っていたという。

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670年に建てられ9世紀に改築された北アフリカ最古のグランドモスク:ジャマーメジディ・ウクバ」。高さ35メートルのミナレットがそびえ中庭に大理石を敷き詰めたマグレブ最大の聖都カイラワンのシンボル。礼拝室には最大4000人、中庭と合わせると約8000人が収容できる。

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大理石彫のミヒラーブ(メッカの方向を示すくぼみ)が豪華、でも信者でない人は中に入って近くで見られません。

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礼拝室の廊下に使われていた柱は、近隣のローマ遺跡から持ってきた物。

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昔はここで手を洗い清めていた。

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日時計。確かに正午少し前を指している。

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外でアーモンドとピーナツの砂糖絡め菓子を売っていたおじさん。

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こちらはその美しさで有名なシディ・サハブ霊廟。7世紀に建てられて17世紀に再建されたムハンマドの友が眠る霊廟で、漆喰の透し彫の壁やアンダルシア建築の特徴でもある緑(楽園)黄(大地)青(空)の色使いのタイルが美しい。

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霊廟の最深部は信者のみ入場可。

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最後に、カイラワンの旧市街を散策。

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メインストリートは十分な幅があるので車やバイクも走っている。店も観光客向け。

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白壁にチュニジアンブルーのバルコニー。

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カイラワンの名物お菓子マクロード。

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ストッキングのディスプレーが大胆。

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魅惑のスパイス屋台。観光客へのお土産用に小さな袋やプラスチックの容器にパッケージされていて、買物熱が再燃しそう。ただ、スパイスの名前のラベルが現地語で読めないので買うのはやめておきました。

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フランスパンも屋台で売っている。

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遅目のランチの後はまた平原を走る。チュニスに向けて高速道路を北上。

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途中、ザグアーンで降りて、ローマ時代の世界最長の水道橋に立ち寄る。

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夕日に照らされた水道橋。わずかな高低差を利用して上の部分の穴を水が流れるように、見事に設計されていたという。

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鉄道の線路と水道橋がクロスする場所で水源である遠くの山を眺める。

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そういえば今日は大晦日。1年の最後の夕日。

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by travelanddine6 | 2008-12-31 08:00 | Travel
 
スース MERCURE DIAR EL ANDALOUS

ポート・エル・カンタウイにあるACORホテルチェーンのホテル。

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ヨーロッパ人ののリゾート地らしく清潔、快適、便利。
例によって夜着早朝出だったのでホテルをほとんど楽しむことはできなかったけれど、レストラン・バー・土産物屋といった施設はひととおり揃っている。チュニジアンカフェがあって、クッションに腰掛けて水タバコを楽しみながら生演奏を聴く、なんてナイトライフも面白かったかも(眠気に負けて早寝したので…)。

ディナーはチュニジア&洋風ビュッフェ。大型チェーンホテルだけあって、ビュッフェの料理の量も豊富。でもそろそろチュニジア料理にも飽きる頃。焼き魚に添乗員さんが持ってきた醤油が合う(笑)。

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こちらのチキン煮こみが柔らかく煮込んであって味も濃い目で美味♪、やっぱり味覚が洋風化しているのかなぁ・・・

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でもチュニジアはせっかく美味しい赤ワインがあるのだからこれぐらい濃い味付けの方が合うと思うんだよね~。

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デーツを使ったデザートも洗練されてるし。
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朝食もチュニジアと洋風のミックス。
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前日のホテルが寒い部屋小さいベッドだったので、別世界のような快適さ。自分の好きなシャワーブースとバスタブが分かれているタイプだったので、しっかり暖まって疲れを取る。
窓の外にはバルコニー。開けると地中海の波の音が聞こえる。見あげれば星空。

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シャンプー・バスジェル・ドライヤー・シャワーブース&バスタブ・ミニバー・冷暖房完備・衛星テレビ放送

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http://www.mercure.com/gb/hotel-6292-mercure-diar-el-andalous/index.shtml
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by travelanddine6 | 2008-12-30 18:50 | Travel
 
エルジェム HOTEL CLUB KSAR EL JEM

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エルジェムの北4Kmにあるチュニス街道沿いの三つ星ホテルでランチ。
プールを望むオアシスのようなホテル、ロビーにはモザイクや工芸品の鳥かごが飾られていて、雰囲気のあるいいところです。

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チュニジアンサラダ。単品で盛り付けられて来たのは初めてかも。

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タラのグリル。今までで1番美味しかった料理。チュニジアンの白ワインと合わせていい気分~♪気持ちが優雅になる。
こちらのジャガイモはどうしてこんなに黄色いんだろう。サフランで色づけしているのかな?

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http://www.hotelksareljem.com/
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by travelanddine6 | 2008-12-30 13:46 | Dine
 
チュニジア マトマタ~スファックス~エルジェム
前日に日の出を見損ねたので、マトマタで再度日の出見学にチャレンジ。朝7時過ぎにホテルを出発したが、外は一面の霧。

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サハラ砂漠で、霧?
でも、本当に50メートル先が見えない濃霧。これも貴重な経験なのかもしれません。

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このあと予定のベルベル人の洞窟住居見学。
日の出を見るために朝早くホテルを出てしまったので予定よりずいぶん早かったんだけれど、快く迎え入れてくれました。

入り口で「本当のお住まいなのでむやみに触ったりしないで下さい」と注意をする添乗員さん。手前は井戸。

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山を削って作った洞窟、中庭のあるドーナツ構造。壁を掘って台所や居間や寝室が作られている。現地の人の生活を垣間見るって楽しい。特に台所には興味深々。ちゃんと電気が引かれていて冷蔵庫やコンロがある。

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家の壁を白いペンキで塗っているのは、涼しく見せる効果と、砂と土で出来た壁が雨と風で崩れるのを防ぐため。

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上から見た洞窟住居。


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洞窟住居全景。左端にあるのがトイレ。

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ベルベル人の街を出て次の街へ向けてバス移動。外にはオリーブ畑が広がる。
オリーブは樹齢100年以上と言われ、5~6年目から実が取れる。見た目よりも根を広く張るのでこうして間隔をあけて植えてあるそうだ。春に白い花を咲かせ、夏に緑色の実をつけ、12月に実が黒くなってから、年末から冬にかけて収穫するらしい。ちょうど今は収穫の時期。

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そして平原を抜けて地中海との邂逅。

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マトマタから2時間かけてマハレスの町でトイレ休憩。

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そこから50分走って昼前にチュニジア第二の都市スファックスに到着。ここのメディナは地元向けのスーク(市場)が多く、魚市場や野菜市場は活気にあふれていて、ちょっと気を抜くとガイドさんとはぐれてしまいそう。

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エイ、サメ、タコ…

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お総菜屋さんでオリーブ

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スパイスや穀物類

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お祝いの時に着る礼服

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9世紀ごろに作られた外壁がほぼ完全に残っている城壁。中の市場のにぎわいとは別世界。

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ここにもあったナツメヤシの木。

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バスでエルジェムに移動して昼食を取った後は、世界遺産の円形闘技場に到着。

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イタリアのローマ・ヴェローナに次いで世界で3番目に大きい円形闘技場。3層部まで残る保存の良さはローマのコロッセオ以上だそう。真ん中に立って、ぐるりと見渡してその美しさと大きさを堪能。

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中央部地下には闘技場で戦った動物たちの檻が残っている。

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上に登って見た景色がまた絶景。

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紀元後3世紀にローマ皇帝によって建てられた高さ36メートル、立149メートル、横124メートル。収容人数3万人の大闘技場。当時ローマ植民地としてオリーブ交易で栄えていた頃の栄華。
ここで実際にコンサートをやることもあるみたいです。見たい~
http://www.festivaleljem.com/

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周りの土産物屋でサフラン売りを発見。瓶に入ったサフランが何も言わなくても、10ディナール、7ディナール、と勝手に値下げされて行く。「あいにくディナールがこれしか持っていないの」と5ディナールでサフランの瓶ゲット~♪ すごいすごい~♪

ここで買物熱に火がついた。次の移動地ポート・エル・カンタウイでの自由行動。スーパーマーケットでチョコレート、オリーブ石鹸、オリーブオイル、クスクス、クスクスの素、ハリッサ(チュニジア料理の代表的なトウガラシのペースト)…。買いまくり。

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ホテルに着いて、戦利品を並べて幸せ~♪

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by travelanddine6 | 2008-12-30 07:02 | Travel
 
マトマタ DIAR EL BERBERE
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マトマタの街の中にある洞窟住居風のホテル。


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あいにく夜着早朝出だったのでホテルをほとんど楽しむことはできなかったけれど、レストラン・バー・土産物屋といった施設はひととおり揃っている。

ディナーはチュニジア風ビュッフェ。ここで初めて名物料理クスクス発見。結局他のどのホテルにもクスクスはなかったなぁ、ここだけだった。味は・・・普通。

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このパスタの入ったトマトスープもそうだけれど味にコクがないんだよね。

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チュニジアンサラダとチュニジアワインは美味しい。

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卵を皮で包んで揚げた。揚げ餃子プリック。これは評判がよかった。

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朝食は洋風ビュッフェ。やっぱりここでもクロワッサン。日本で食べるようなバターの層でサクサクの味ではないけれど。

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中庭をかこむ宿泊棟。白塗りの壁に凹凸が付けてあって確かに洞穴風。部屋によってはベッドの位置が穴倉になっているとか。面白いんだけれど、暖房は有るのだがそれ以上に冷え冷えとしていて、夜は寒い。幸い、温かいお湯のシャワーはちゃんと出るので、しっかり暖まって毛布をしっかりとかけその上に自分のコートをかけて腹巻を巻きカイロを貼り付けて眠る。まぁ確かに自分寒がりなんだけど。

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窓際の小さな台に置かれたマットレスと布団が私の寝床。

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シャンプー・石鹸・ミニバー・冷暖房完備・衛星テレビ放送

http://www.diarelbarbar.com/hotel.htm

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by travelanddine6 | 2008-12-29 19:49 | Travel
 
ドゥーズ Tej kayem

ラクダ乗り観光の拠点近くにある地元料理のレストラン。
テントの中で食べるがランチはとても雰囲気があるけれど、、強くなって来た風にあおられて砂がどんどん入って来る~。

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フランスパン、サラダ、タジン。モロッコでタジンというとトマト煮込みだけれど、ここではこのオムレツのような料理をタジンと言うらしい。

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チャクショーカというトマトベースのベルベル料理。半熟卵が入っていて美味しい。

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デザートはナツメヤシのドライフルーツとオレンジ。

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by travelanddine6 | 2008-12-29 13:45 | Dine
 
チュニジア トズール~ドゥーズ~マトマタ
朝6時半、まだ真っ暗な中をサハラ砂漠の砂丘で日の出を見るために、4WDに乗って出発。30分ほどで「スターウォーズエピソード1」のロケ地となった。オング・エル・ジャメルに到着。

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主人公の故郷という設定だったらしいです。映画見てないんだよねー。
白い塗り壁のカマクラみたいな住居。木組を組んで鉄網をかぶせ、その上から白い石膏を塗ってあるみたい。

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背後に見える砂丘にずらりと並ぶ4WD。他のツアーの方たちも日の出を見に来ているようです。

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我々も砂丘に移動。

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あいにくの曇り空。日の出の瞬間は見られなかったけれど、夜明け前の静かな雰囲気は十分に味わえました。

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砂が固まって出来た奇岩。もろくて少し力を加えると壊れてしまう。このあたりは映画「イングリッシュペイシェント」の舞台にもなったそうで、帰国したら「スターウォーズ」ともにDVDを借りて、復習しなくちゃ。
地面がところどころ白っぽいのは塩。

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現地の人の民族衣装が砂漠の風景にぴったり。

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サンドバギーのように4WDで砂丘を降りガタガタ道を走ってホテルへ戻る。

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すっかり日が昇って快晴のトズール。このオアシスのようなホテルとももうお別れ。

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荷物をまとめてトズールのメディナへ向かう。

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バスを降りて美しい幾何学模様を使った建築物と日干しレンガの街並みが残るウルドエルハデフ地区を散策。

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ドアノッカーが手の形をしているのは魔よけの「ファティマの手」。

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道端に並べてあるお土産物屋の焼物。色がきれい。

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バイクのガソリンはこうした道端の売店で売られている。赤い液体がガソリン。

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個人旅行だったらこんなレストランで朝食を取って見るのも楽しそうだなぁ。

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メディナの大通りにあるミナレット。この周りには市場、たくさんのお土産物屋とカフェが並ぶ。

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買おうかどうしようか何度も迷ったタジン鍋。スーツケースに入れて持ち帰るにはあまりにも壊れやすそうな形、家でタジンを作る頻度もそんなに多いと思えないし…、で断念。

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カレンダー屋さん。イスラム装飾文字が美しい。

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チュニジア名物デーツ(ナツメヤシのドライフルーツ)。

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同じくチュニジア名物ローズ・ド・サハラ。砂漠の砂が結晶化してバラの花に見える石。お土産物人気ナンバーワンらしいけど、たぶんもらっても使い道にこまるお土産物ナンバーワンでもあると思う(笑)。

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チュニジアンコーヒーやミントティーを楽しむ男たち。チュニジアの女性はカフェなんか入れないんだろうね。

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街歩きを満喫した後はパラディ動物園へ。

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チュニジアに来てまで動物園?と思ったけれど、改めてじっくりと砂漠の植物動物を見学するいい機会でした。コーラを飲むラクダの実演や、ヘビや大トカゲの写真撮影サービスなどなど・・・。案外楽しんじゃったりして。

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街中に広がるナツメヤシの畑を抜けて、これからベルベル人の街ドゥーズへロングドライブ。冬の日差しがぽかぽかと暖かく、みんなバスの中でうつらうつらと居眠りタイム。

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昼頃ふと気がつくと砂漠なのに地面が真っ白。

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塩の湖ジェリド湖の真ん中を走っている。最大長200km幅130km広さ5000平方kmで東京の約2倍の面積を持つ大きな塩の湖。
水の色はピンク色がかった茶色。トイレ休憩のついでにお土産物屋でこの塩の湖の塩を買う。

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長い塩の湖を抜けて着いたサハラ砂漠の入り口ドゥーズ。遅めの昼食を取った後、ラクダに乗って砂漠を散策。

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日が傾いて風が出て来たサハラ砂漠、ラクダに乗っていても砂が当たって痛い痛い。帽子・サングラスとマスクは必需品。砂から身を守るマント(ベドウィンの衣装)もレンタルできる。
ずらりと並ぶラクダは壮観。いちばん雰囲気のあるラクダ引きのおじいちゃんを選んで乗る。

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砂あらしに煙って遠くが良く見えない砂漠、昔の旅は大変だったんだなぁ…

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すっかり砂だらけになってバスに戻り、夕焼けの中を又バスはひた走る。

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途中で見えてきたベルベル人の村タメズレット。丘の上に洞窟住居がへばりつくように建っている。

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この洞窟住居、今夜の投宿地マトマタにもあって、このシディドリスホテルは「スターウォーズエピソード4」のロケ地にもなった洞窟ホテル、ということで見学。宿泊するにはあまりにも寒々しいけれどとっても雰囲気がある。

Sidi Driss
Matmata 6070 - TUNISIA
Tel : (216) 75 240 005
fax : (216) 75 240 265

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そこから車で五分の自分たちのホテルも少し洞窟住居をイメージしたホテル。せっかくサハラ砂漠まで来たんだから近代的ホテルチェーンよりこうした場所に泊まるのも旅行の楽しみ。
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by travelanddine6 | 2008-12-29 06:24 | Travel
 
トズール EL MOURADI TOZEUR

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豪華なロビーから外を見ると茶褐色の大地に水色のプールのきらめきが眩しいオアシスのようなホテル。

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ディナーはチュニジア風ビュッフェ。チュニジアンサラダにビーツ、ニシンの酢漬け、チキンの煮込み、さほど癖もなくおいしく食べられた。

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朝食も洋風ビュッフェ。フランスの植民地だったせいか、フランスパンとクロワッサンは必ず置いてある。

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部屋は大きくはないけれど、木と暖色インテリアの素朴な空間。一夜の宿として不満なし。各部屋に小さいけれどバルコニーがある。

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シャンプー・バスジェル・石鹸・ミニバー・冷暖房完備・衛星テレビ放送
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by travelanddine6 | 2008-12-28 18:57 | Travel


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「2008年3月初旬~2008年11月下旬までのTRAVEL & DINE ~ お皿の上の地球5」はこちら。
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