この世はそれを愉しむ人のための物。旅と食から人生を豊かにしよう!真っ白なお皿に地球を載せて、今日はどこを食べましょうか?

by travelanddine6
 
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熊本 馬肉郷土料理 けんぞう

熊本バスターミナルでバスを降り、次の空港行きバスまでの1時間が勝負。何としても馬刺しを食べなければ!
携帯電話の地域情報で「馬刺」を検索。徒歩圏内にあるこちらのお店へ急いだ。

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時間が早かったので自分がこの日最初のお客さん。カウンターに座り、「次の空港行きバスまで時間がないので慌ただしいんですけれども・・」とビールを飲みながら馬肉料理入門編としておかみさんにオススメしてもらった以下数品。

極上馬刺しと言われる霜降り馬刺しの握り。とろける~。
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馬串焼き(3本) 630円は味噌ダレで。ジューシー。
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馬汁 420円 はトロトロに煮込んだ馬肉のみそ汁。美味~。

たった一時間でも美食体験できました。熊本満喫。


http://www.basashi-kenzo.com/
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by travelanddine6 | 2009-01-31 18:30 | Dine
 
天草 ガーデンプレイス潮まねき

昨日から豪華な海鮮料理の食事を続けているので昼は軽く行こうと思い入ったこちらの喫茶店風レストラン。
土曜日のスポーツ帰りの親子連れが土日限定の特別メニューの天草鯛のバーガーや天草大王バーガーを楽しんでいる賑やかな店内は、正にカジュアル。

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で、自分も同じくバーガー類にしようと思いながらメニューを開いたら目についてしまったのが「車海老丼 1380円 今だけ景気刺激策サービスで普段は3匹の所を5匹盛り!」
この「今だけ」に本当に弱い自分。当然これを注文してしまいました・・・

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しかし5本は多い~。お腹いっぱい。

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http://www.d1.dion.ne.jp/~amakusa/
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by travelanddine6 | 2009-01-31 14:06 | Dine
 
熊本 天草観光
ホテルを予約してから調べ始めた天草の観光地。
実は天草には200頭以上もの野生のバンドウイルカが生息していて、船を出せばイルカウォッチングが99%の確率でできるとか。
喜んでチェックイン直後にホテルのイルカウォッチングツアーに予約を入れたのだが、時期はずれの観光だったせいか客は自分一人だけだったそうで船を出すクルーザー会社が催行してくれないとのこと。
翌日も強風のため運航中止。

天草の中心へ行くバスは30分から1時間に一本なので午後の数時間ではとてもまわってこれそうにない。今回は観光はあきらめましょう。次回はレンタカーを借りてこなくっちゃ。

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ホテル近辺にあったのはあまくさ海遊の郷という昭和の香り漂う娯楽施設。
土産物屋の真珠工芸館パールセンターは素通りで、とりあえず強風に飛ばされそうになりながら桟橋を渡ってシードーナツという海中水族館へ向かう。

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海中水族館というだけあって、この海の中が見える。でも風が強くて水がにごってるから何も見えないって・・・
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ほとんど貸し切り状態。世界中の魚をそれぞれの地域のイメージ展示とともに観察できる。どうせ時間はあるんだしとむきになってじっくり見ていた。

アップで撮ると怖い魚の顔。
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コバンザメの小判。靴の裏みたい。
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そしたら水族館のおじさんから、マンツーマンの解説まで受けてしまった。
「魚は上からのぞくと小さく見えるけれど横から見ると大きいんですよ~」
「本当ですね~、こんなのにぶつかられたら怪我をしそう~」

…静かな水族館の水槽を前に妙にテンションの高い二人であった。


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ほかにもなぜか海上自衛隊の飛行艇が展示してあったり…
展示というより放置です。男性は探検気分でワクワクするんだろうなぁ。しかし一人で見ていると何か出そうで怖いです。

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併設の天草パール・マリア館。パール資料室で真珠のできるまでを学んだり…

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キリシタン資料室でキリシタン殉教の歴史を学んだり…

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観音様を拝むとみせかけて背後には十字架が彫ってある。
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http://www.amakusapearl.com/


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与謝野晶子の歌碑の向こうに見えるのは・・・

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この人が天草四郎。天草の乱を指揮した少年。この土地の偉人ですね。
せっかく来たんだから、その土地の歴史を勉強するのはよいことです。バスで10分ほどの上天草島にも天草四郎の記念館があるからそこにも行って見よう。

と言うわけで、今回は途中から天草四郎や島原天草の乱・隠れキリシタンなどの歴史を尋ね文化を巡る旅になりました。


天草四郎メモリアルホール

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天草・島原の戦いをテーマにした歴史資料館。マルチビジョン・ジオラマ・立体映画でキリシタン殉教の歴史を紹介しているわりと洒落た施設。館内撮影禁止なので、詳しくはこちらを…

http://www.kamiamakusa-c.kumamoto-sgn.jp/1_sightseeing/guide/tourist_facility/memorialhall/

学校の歴史の勉強でやりましたキリシタンの歴史。織田信長たちが舶来物を取り入れる中で一緒に入って来たキリスト教、次第に信仰を集め始め、キリシタン大名による天正ローマ使節団派遣もあったけれど、途中からは弾圧され始める。
島原の乱は天草・島原の農民がキリシタン弾圧と同時に過酷な年貢のとりたてに蜂起した戦いで、天草四郎は宗教的反乱の首謀者というより「自由と平等」を求める革命家としてこのメモリアルホールでは紹介されている。
光と音とアロマテラピーに包まれてくつろげる瞑想ホール。なんてのもあって、ちょっと変わっている。

背後の公園の丘の上には天草四郎の墓もある。

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その隣になぜかあるのが「愛の鐘」。愛する人のことを思いながら鳴らすと永遠の愛が云々・・・という観光地で見かけるアレです。

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ひとりで鳴らすもんじゃないんだろうけど、幸い誰もいないしいいかーと鳴らしてみたら…

ゴォォーーン

と予想外に重々しい除夜の鐘のような音が眼下のバスターミナルに響き、ひぇー恥ずかしいわーと大慌てで逃げたのでした。


バスで熊本市まで戻り、バスターミナル近くから熊本城をぱちり。

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熊本駅・熊本空港から直行バスが出ているので便利は便利な天草観光。でもやっぱり遠いから今度は2泊3日ぐらいでレンタカーを借りてたっぷり回りたいですね。
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by travelanddine6 | 2009-01-31 10:11 | Travel
 
天草 海鮮家 福伸

天草五橋の5号橋のすぐそばにある海鮮料理のレストラン。

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丼や刺身など目にもおいしそうな料理の数々の中から最もインパクトのある「生うにのひつまぶし」@3150円を注文。

天草近海で獲れた新鮮で甘みのある生ウニを贅沢に使ったこの店のオリジナルメニューは値段に見合う豪華さ。
見るからに食べ応えも充分!

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■食べ方

まず、お櫃の中を4当分にし、お茶碗に取り分け、1杯目は少量のワサビ、山イモのみを加えて、素材の味を楽しむ。


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2杯目は、ネギ、シソの葉、ワサビなどの薬味を乗せて、味の違いを楽しむ。

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3杯目は、2杯目と同様にしてだし汁をかけ、お茶漬け風にしてさらりと。


4杯目は、3つのうちで一番気に入った食べ方で。

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天草五橋を入った入り江を眺めながら至福のひととき。

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by travelanddine6 | 2009-01-30 14:00 | Dine
 
天草 海のやすらぎ ホテル竜宮

今年最初のマイレージ旅。飛行機代はマイレージで浮いた分、宿と食事でゼイタクしたいな~と楽天トラベルで検索検索。
自分へのご褒美として(…いや、しょっちゅう旅に出てご褒美あげているんだけれど…)、部屋に露天風呂のついた温泉宿に泊まりたいとずっと思っていた。

で見つけたのがこの松島温泉にあるホテル。
雲仙天草国立公園内にあり、有明海に浮かぶ島々を見渡せる和風リゾートホテル。

阿蘇くまもと空港から快速バスあまくさ号で約2時間15分。熊本市の街を抜け雲仙島原半島を眺めながら上天草の島々を渡り辿りつく。


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天草の中心はまだここから更にバスで一時間というから、案外広いのだ。

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南蛮文化漂う和洋室は天草のイメージにぴったり。

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大きなガラス窓の向こうは有明海。部屋にいながらにして海に包まれた別世界を感じられる。

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あいにくの曇り空、「日本夕陽百選」に選ばれた夕陽の綺麗な海が見れないのは残念。
そのぶんこの宿でとことん遊んでしまおう。離れの貸切露天風呂を予約して夕食前に一汗かく。

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貸切露天風呂は石風呂・木樽風呂・畳風呂など全部で5種類あって外部の人も利用できるため予約必須。宿泊客は半額で利用できる。
たまたま開いていて予約した壱の湯(いちのゆ)は樹齢200年の杉の丸太をくり抜いた露天風呂と古代ヒノキを使った内湯。

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強い風が吹く小雨の中、丸太に満たされたお湯に包まれて野趣いっぱい。
丸太のお風呂から首を伸ばせば右手に天草五橋の4号橋が見える。

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暖まった体のまま最近流行りの岩盤浴も試してみる。
天草の海水から造った「海洋酸素水」と湯浴み衣とバスタオルを受け取って隣接する岩盤浴場へ。
リモナイトを練り込んだ阿蘇溶岩「鉄鉱床」を使った岩盤の上にバスタオルをひいてうつ伏せで5分、仰向けで10分、休憩5分の1セットを2~3回繰り返す。
休憩の水分補給は先ほどの海洋酸素水で。普通の汗と違い遠赤外線の効果でさらりとした汗が出るそうだが、そこはあまり良くわからなかった。でも全身汗びっしょりで気分すっきり。 腰や腕など傷む所を温めると気持ち良い。
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貸切露天風呂と岩盤浴の受付には足湯BARが併設されている。足湯に浸かり、地元熊本の焼酎カクテルを飲むってステキなんだけれど…。夕食の時間が迫っているのでこちらは断念。


夕食は部屋食。ビールでノドを潤しながら仲居さんが用意してくれる天草の海の幸にうっとり。

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前菜 季節四種盛 天草冬の前菜盛合わせ

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お造り 天草の旬のお造り五点盛
ひおき貝 烏賊 このしろ 平目 うに

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変り鉢 蛸の柔らか煮
ホテル竜宮の名物料理だそうで、甘く煮つけたタコはびっくりするくらい柔らかい。

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冷菜 車海老のおどり
天草で育った活きの良い車海老が器の中でカタカタ踊る。 蓋を開けたままだと海老が飛び出してくるのでご注意。

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吸物 鰯のつみれ汁。天草の郷土料理は口の中でホロホロと崩れるつみれと広がる風味♪

温物 天草産黒鮑の陶板焼き
活きた鮑を丸ごと豪快に焼いてエスカルゴバターを乗せる。こちらも弾力のある柔らかさ。贅沢~

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蒸し物 利休茶碗蒸し

鍋物 河豚の小鍋仕立て
天草産トラフグの小鍋をあっさりポン酢で。

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揚物 ガラカブ香り揚げ
骨までバリバリ食べられるガラカブ(カサゴ)の煎餅揚げは竜宮の人気メニュー

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御飯物 蟹と筍竹の炊き込みご飯
お櫃に入って、茶碗3杯分くらいあります。美味しいので残さず食べました。お腹いっぱい~。

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デザート 冬苺とキウイフルーツ

仲居さんがいい人で、今回は自分へのご褒美旅お祝いであることを告げると、スパークリングワインのミニボトルをプレゼントしてくれました。
お造りのひおき貝の殻の色が綺麗だという話になって、オレンジやピンクや紫もあるのよ、と厨房から持ってきてくれた。こちらもささやかなお土産に。

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本当はもう一風呂浴びたかったけれどすっかり満腹で動けない。
暗い海を眺めながらいつしか眠りについてしまいました。


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翌朝。まだ雲の残る空に夜明けの予兆が見えた頃、起き出して部屋の風呂で朝風呂。

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窓を全開にすると半露天になる風呂。穏やかな灰色の海と空が湯面に映ってまるで海の上でお風呂に入っているよう。

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朝一番の漁船が島と島のあいだを縫って夜明けの海を進んで行く姿を頭を空っぽにして眺める。こういうのがやりたかったんだよねー。

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お風呂は運動と等しい体力を使うから、昨日の夜あれだけ食べたのにもうお腹が空いた。
朝食は食事どころでバイキング。こちらも土地の味が盛りだくさんで大満足。
幻の地鶏「天草大王」と土地の野菜の煮物、鯛茶漬け、天草飲茶(天草産梅肉ポークと天草産もち米で造った一口サイズのシューマイ)に天草の天然塩をつけて…ひじきや野菜も地元産。

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すっかり満腹したところで、チェックアウトまでまた一風呂。

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まさに竜宮城気分の1泊2日でした。

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http://www.ryugu.net/
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by travelanddine6 | 2009-01-30 10:30 | Travel
 
祐天寺 鴨丸 祐天寺分校

駅から住宅地を迷いながら歩いてかつての小学校校舎を改築した和風の鴨料理レストランへ。
駐車場の隣、少し奥まっているのに、看板もないからわかりづらいけど。

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今日もバーニャカウダ。でもソースのレシピが店によって違うので飽きない。
きれいにカッティングされた新鮮な野菜をアンチョビやにんにくの香り豊かなソースにつけて食べるシンプルな料理。野菜の種類の充実度がポイントです。外食でも野菜をしっかり取りたい女性好みのメニュー。

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つみれ煮。脂がほど良く抜けて優しい味。

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鴨葱。
有機農法の餌で育てた国産高級本鴨のみを使用。葱たっぷり。

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鴨しゅうまい。こちらは鴨の油がじゅわっとにじむこってりめの一品。

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最後はうどんで締め。

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http://r.gnavi.co.jp/a263403/
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by travelanddine6 | 2009-01-29 20:11 | Dine
 
高田馬場 CAVE BAR

ワインボトルの看板を目印に怪しい雑居ビルの地下を降りた所にあるワインバー。
こぢんまりとした大人の雰囲気。高田馬場にもこんなお店があったんですね。

個人的には、ワインバーは食事がおいしくなければならないと思っているのですが、その点このお店は大合格。バーニャカウダ・リゾットなど注文したのですが、どれも美味!たまたま座ったカウンター席から調理コンロが見えたのですが、手際よく調理されていて、また漂って来る香りが…♪ あああれは自分達のリゾットだー、とうきうきしながら待つ楽しさ。

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他のお客さんもその辺をよくご存知なのか、しっとり飲むだけでなく結構色々食事オーダーしています。
フレンチのコース食べに行くほど余裕がないけど軽くフレンチっぽいものが食べたい時にぴったりです。

満足。
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by travelanddine6 | 2009-01-28 20:47 | Dine
 
新宿 麻辣麺荘
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ルミネ新宿店ルミネ1 B2階にある。イートイン&テイクアウトの四川料理店。
会社帰り、京王新線に乗ってオペラを見に行く道すがらの短い時間にささっと食べられるので重宝する。

無辣担々麺  @800円。白ゴマの味がクリーミー。

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by travelanddine6 | 2009-01-21 18:00 | Dine
 
新宿 中村屋本店2階ルパ
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寄席の後はすぐ向かいの中村屋2階で伝統の純インド式カリーで夕食。
このカリー、インド独立運動で活躍したラス・ビハリ・ボース氏と中村家の令嬢の愛と信頼が生み出したメニューなのです。詳しくは中村屋のホームページにて。

http://www.nakamuraya.co.jp/curry_room/index.html

本場インドでカリーも何度か食べました、アレはアレでとてもおいしかったのですが…
伝統的な銀の器に入ったカリー、ピクルスやラッキョウ、しっとりつやつやのご飯、上質な洋食としてのカリーの方がやはり日本人の味覚には合うのかなぁ。

店内は広々としていて、待たされずに席に座れそうな所も使い勝手がよさそうです。
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by travelanddine6 | 2009-01-14 21:26 | Dine
 
新宿 紀伊国屋寄席
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紀伊國屋書店新宿本店4F紀伊國屋ホールで月一度開催されている寄席を見に行った。
約1ヶ月前からチケットを売りに出されるが、人気らしく、売り切れになることもしばしば。
友達がわざわざキノチケットカウンター(新宿本店5F)まで買いに行ってくれた。

初めて見た落語。お囃子の音と共に登場し前振りで軽く笑わせ羽織を脱いで本題突入、目線や手の動き・表情・声色・扇子だけで場面と役柄を語り分けるのが凄い。

ただ演目によってはそのまったりとした語り口調に眠くなることもしばしば…
これはこれで癒し効果があっていいのかもしれない。

http://www.kinokuniya.co.jp/#event
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by travelanddine6 | 2009-01-14 19:26 | Travel


Travel&Dine38ヶ国!

「2008年3月初旬~2008年11月下旬までのTRAVEL & DINE ~ お皿の上の地球5」はこちら。
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